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会員の情報を管理したい
会員の情報を管理したい場合はどうしよう?

かんたんメニュー画面の左下に「会員データ」の欄があります。 ここから会員の状況を把握する事ができます!

会員検索や詳しい設定は、詳細メニューのマニュアルをご覧ください。

1. 会員登録

1.会員管理
かんたんメニューからは「会員データを1件ずつ登録」、詳細メニューからは「会員登録」で会員の登録を管理人が行えます。

一覧ページからも新規作成を行う事ができます。

2.会員一覧

2.会員一覧
かんたんメニューからは「一覧表示」、詳細メニューからは「会員一覧」で会員の一覧を参照できます。

この一覧を開くと、
・現在の会員数
・会員のメールアドレスや登録状況(仮登録・本登録・退会)
・メール状態(送信が正常に行われているか)
・登録方法(空メールからの登録か、管理者が直接登録したものか)
などが確認できます。
メールアドレスをクリックすると、会員情報が編集できます。

3.会員検索

3.会員検索
詳細メニューのみで使用できる「会員検索」機能です。
会員を、メールアドレス・性別・年齢などで絞り込み検索することができます。

例えば、アドレスが無効になっている会員を探したい場合…
1)アドレス状態の欄にある無効にチェックをいれ、検索ボタンを押す。
2)アドレスが無効になっている会員一覧が表示

そのうちの一人を削除したい場合、結果画面のメールアドレスをクリックすると会員編集ページに飛べるので、そこから削除をする事も可能です。
手間がかからず、検索してすぐ編集ができるので楽々♪
このように、すべての項目を選択しなくても検索が可能なので、会員が多くなった時は検索機能を利用して会員を管理しましょう!

4.配信エラー処理

4.配信エラー処理
詳細メニューのみで使用できる「配信エラー処理」機能です。
会員のメールアドレスがエラーになって返ってきた場合、「メールアドレスが変更になった」「受信拒否になっている」 などの状況が考えられます。
数回送って届かない場合は以降、メールを送信しないように設定できるのが「配信エラー処理」です。
会員へのメールが設定された回数分だけエラーになると、その会員のメール状態は自動的に「無効」となり、以後メールは送信されません。

初期設定では3回配信ができないとメール状態が「無効」になります。
※一時的なエラー等で配信が停止された会員を再度配信が行えるようにリセットすることができます。
エラー回数を0回に変更するとリセットされます。
ドメイン指定受信をされている方はsmartmail.co.jpからのメールを受信できるよう携帯で個別に設定をいただく必要があります。

配信エラー処理例

5.退会理由

5.退会理由
かんたんメニューからは「退会理由を見る」、詳細メニューからは「退会理由」で退会理由の詳細を参照できます。
退会した会員を対象とし、退会理由の確認を行えます。
月別なので先月、先々月とさかのぼって閲覧が可能です。
また、詳細ボタンを押す事によって退会した理由の詳細が確認できるようになっています。

6.会員項目管理

6.会員項目管理
かんたんメニューからは「会員項目の設定」、詳細メニューからは「会員項目管理」で会員項目の設定ができます。
性別や生年月日など、メール会員登録の際に取得するデータ項目を設定できます。 未設定ボタンを押すと新しい項目を追加できます。

初期設定では「性別」「生年月日」「都道府県」が設定されており、「性別」は設定の変更ができません。
「生年月日」、「都道府県」は使用の有無、必須か任意かの選択が行えます。

7.会員登録状況レポート

7.会員登録状況レポート
かんたんメニューも詳細メニューも「会員登録状況レポート」から参照できます。(かんたんメニューレポート詳細メニューレポート

その日までに仮登録した人数、退会した人数などが確認できます。
メール会員が自分で登録や退会を行った件数だけが表示されます。管理者がメニュー画面より登録・退会を行った人数はカウントされません。
ただし、本登録(手動含む)の合計と有効メールアドレスについては上記は適用されず、 全て適用される仕組みになっています。

全部で6つの項目に分かれており、見方を理解すれば月の推移などが予測できますので 定期的にチェックしてみましょう。

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